飯田ケーブルテレビプライバシーポリシー

 

1.加入者個人情報の取り扱い

ictvは、保有する加入者個人情報について個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)、個人情報の保護に関する基本方針(平成16年4月2日閣議決定)及び放送受信者等の個人情報の保護に関する指針(平成16年8月31日総務省告示第696号。以下「指針」という)に基づくほか、ictvが指針第28条に基づいて定める基本方針及びこの約款の規定に基づいて適正に取り扱います。

2)ictvが所有する加入者個人情報に関し、利用目的、加入者個人情報により識別される特定の個人(以下「本人」という)がictvに対して行う各種求めに関する手続き、苦情処理の手続き、その他取り扱いに関し必要な事項を定め、これを事業所窓口に書面にて掲示します。

3)ictvは、利用目的の達成に必要な範囲内において、加入者個人情報を取り扱うとともに、保有する加入者個人情報を正確に最新の内容に保つよう努めます。

 

2.加入者個人情報の利用目的等

ictvは、第1条に定めるサービスの提供するために、次に掲げる目的で、加入者情報を取り扱います。

①加入契約の締結

②工事費及び利用料金の請求

③サービスに関する情報の提供

④サービスの向上を目的とした視聴者調査

⑤設置工事及び保守点検

⑥サービスの視聴状況等に関する各種統計処理

⑦サービスの提供に関連しての第三者への提供(第3項に該当する場合に限る)

2)ictvは、次に掲げる場合を除き、あらかじめ加入者本人の同意を得ないで、前項に規定する利用目的を超えて加入者個人情報を取り扱うことはありません。

①法令に基づく場合

②人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき

③公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき

④国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要があって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

3)ictvは、保有する加入者個人情報については、次に掲げる場合を除き、第三者に提供することはありません。但し、前項各号に定める場合には、この限りではありません。

①本人が書面等により同意した場合

②本人の求めに応じて当該加入者個人情報の第三者への提供を停止することを条件として、以下の事項をあらかじめ本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態においたとき

Ⅰ 第三者への提供を利用目的とすること

Ⅱ 第三者に提供される加入者個人情報の項目

Ⅲ 第三者への提供の手段又は方法

Ⅳ 本人からの求めに応じて当該加入者個人情報の第三者への提供を停止すること

③第23条の規定により加入者個人情報を共同利用する場合

④第24条の規定により加入者個人情報の取扱いを委託する場合

⑤ictv又はictvの代理人若しくはictvの代理人が指定する者に対する加入申込みが行われるのと同時にカードユーザー登録を行い、同登録に必要な限度で加入者個人情報を第三者に提供する場合(これらの加入者個人情報の変更が生じた場合に、ictv又はictvの代理人からへ連絡して登録情報の修正を行う場合を含みます)

4)ictvが前項により加入者個人情報を提供する第三者は、別表3のとおりです。

5)ictvは、第3項により加入者個人情報を提供する場合においては、加入者個人情報の漏えい、滅失又はき損の防止その他の加入者個人情報の安全管理(以下「加入者個人情報の安全管理」という)のために講じる措置、秘密の保持その他必要な事項を内容とする適切な契約を締結します。

6)ictvは、本人からictvが保有する加入者個人情報の利用目的の通知を求められたときは、本人に対し、遅滞なくこれを通知します。但し、利用目的を本人が知り得る状態に置いてあるとき、又は本人に通知することにより、次の各号のいずれかに該当する場合はこの限りではなく、利用目的を通知しない場合は、その旨を本人に対して通知します。

①本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合

②ictvの権利又は正当な利益を害するおそれがある場合

③国の機関又は地方公共団体が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

 

3.加入者個人情報の共同利用

ictvは、前条第一項に定める目的で取り扱う加入者個人情報のうち個人情報保護方針で定めるものを、その目的を達成するために、ictvの代理人が代理人として行う業務に必要な範囲内で、ictvの代理人と共同して利用します。

2)ictvは、第3条第1項第1号から第3号までの規定に基づいて契約申込みを承認しなかった場合、当該不承認に該当する事実及び当該加入者を特定するために必要な最低限の加入者個人情報を他の放送事業者及びictvの代理人と共同して利用することがあります。この場合において、当該情報の利用目的は、第3条第1項の要件に該当するか否かの判断に限ります。

3)共同して利用する加入者個人情報の管理責任は、第1項の場合においてはictv及びictvの代理人が、並びに前項の場合においては、ictv、ictvの代理人及び他の放送事業者が、自ら取り扱う情報についてそれぞれ負います。なお、管理の責任を負う者の氏名又は名称は個人情報保護方針に定めます。

 

4.加入者個人情報の取り扱いの委託

ictvは、加入者個人情報の取り扱いの全部又は一部を委託することがあります。

2)前項の委託をする場合は、加入者個人情報の安全管理のために適切な措置を講じること等とする選定基準を定め、これに基づいて委託先を選定します。

3)ictvは、第1項の委託先との間で、第22条第5項の契約を締結するとともに、委託先に対する必要かつ適切な監督を行います。

4)前項の契約には、第1項の委託先が加入者個人情報の全部又は一部の取り扱いを再委託する場合には、第2項及び第3項と同様に措置をとる旨の内容を含めます。

 

5.安全管理措置

ictvは、加入者個人情報の漏えい、滅失又はき損の防止その他加入個人情報の安全管理のため、加入者個人情報に係る管理責任者の設置、安全管理規程の作成、従業員に対する監督、取り扱いの管理その他の指針第10条から第15条までに定める措置をとります。

 

6.本人による開示の求め

本人は、ictv又はictvの代理人に対し、ictvが保有する本人に係る加入者個人情報の開示の求めを行うことができます。

2)ictv及びictvの代理人は前項の求めを受けたときは、遅滞なく文章により(本人が他の方法を希望する場合を除きます。以下同じとする)当該情報を開示します。但し、開示することにより、次の各号のいずれかに該当する場合には、その全部又は一部を開示しないことがあります。

①人体又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合

②ictv又はictvの代理人の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合

③他の法令に違反することとなる場合

3)ictvは、前項の規定に基づき加入者個人情報の全部又は一部について開示しない場合は、本人に対し遅滞なく理由を付けて文章で通知します。

 

7.本人による利用停止等の求め

本人は、ictvが保有する自己の加入者個人情報の内容の正確性の確保や利用の適正性を確保するために、ictv又はictvの代理人に対し、次に掲げる求めを行うことができます。

①ictvは保有する加入者個人情報の訂正、追加又は削除

②加入者個人情報の利用停止

③加入者個人情報の第三者への提供の停止

2)ictvは前項の求めに理由があると認めたときは、遅滞なく、必要な措置をとります。

3)ictv又はictvの代理人は、前項によりとった措置の内容(措置をとらない場合はその旨)及びその理由を本人に対し遅滞なく文章により通知します。

 

8.本人確認と代理人による求め

ictvは、第22条第6項、第26条第1項、第27条第1項の求めを受けたときは、求めを行う者が本人又は次項の代理人であることの確認を行います。

2)本人は、第22条第6項、第26条第1項、第27条第1項の求めを代理人によって行うことができます。

 

 

9.苦情処理

ictvは、加入者個人情報の取り扱いに関する苦情は、適切かつ迅速な処理に努めます。

2)ictvは、第22条第6項、第26条第1項、第27条第1項に基づく求め、苦情の受付、その他加入者個人情報の取り扱いに関する問い合わせについては、個人情報保護方針に記載された窓口において受け付けます。

 

10.加入者個人情報の漏えい等があった場合の措置

ictvは、ictvが取り扱う加入者個人情報の漏えいがあった場合は、速やかにその事実関係を本人に通知します。

2)ictvは、ictvが取り扱う加入者個人情報の漏えい、滅失又はき損があった場合には、速やかにその事実関係及び再発防止対策につき公表します。

3)前2項の規定は、通知又は公表することにより、第26条第2項に該当する場合には、この限りではありません。